![]() |
日本語 | English | |
|
|
||
|
スタッフ紹介スタッフ紹介柴山 守(しばやま まもる)
現在の研究関心
ハノイ人民委員会文化・考古局でのハノイ・プロジェクト「ハノイ都市形成過程と変容に関する研究」打ち合わせ 主に情報学や情報技術の地域研究・歴史・文化への応用を探る。最近は、空間情報学や地理情報システム(Geographical Information
Systems)技術を地域研究に応用する研究を進め、地域研究と情報学を融合した「地域情報学」の構築を提唱している。近世日本と東南アジア諸国間交易をGISで探求し、3次元表現・可視化の試みを行い、2005年度からは基盤研究(S)「地域情報学の創出――東南アジア地域を中心にして」(2005~09年度)の研究代表者を務めるとともに、ベトナムの首都ハノイの中心部における19~20世紀の都市形成についての研究を進める。
また、多言語を含むデータベース開発、デジタルアーカイブでは、タイ語三印法典のデータベース化、分散データベースの統合検索を実現する情報検索の手法、時空間情報の検索・可視化に関する方式研究を進める。画像処理、古文書文字認識システムの高精度化では、電子くずし字辞書の構築を進めている。
研究活動に関連して、日本学術会議連携会員・地域情報委員会委員、JVGC日本ベトナム空間情報学コンソーシアム代表幹事、文化庁文化財保存国際協力懇話会・コンソーシアム委員などを務める。
過去の研究活動は「アーカイブ」の「スタッフ紹介」をご覧下さい >>> 平成21-22年度活動記録
|
![]() |
Copyright(c) 2003-2012 Center for Southeast Asian Studies. All Rights Reserved. お問い合わせはこちらまで webmaster@cseas.kyoto-u.ac.jp |